マンションは貸すくらいなら売る方が良いのか

どちらも選択肢としてはあり

マンションを購入したら転勤になったいつまでも入居者がいる訳ではないどちらも選択肢としてはあり

三つ目は転勤してからの生活資金を確実に獲得したいという気持ちがあったからでした。
貸すという選択をすれば長期的に見ると大きな利益を生むことができる可能性があるのは確かです。
ただ、新しい生活を起ち上げるということを考えると手持ちの資金を十分に確保しておきたいというのが本音でした。
住宅ローンの影響もあって貯蓄が十分にない状況だったので、新生活で必要になるものが調達できるのかというのも不安があり、売ってローンを返済した余剰のお金で生活を起ち上げたいという気持ちが強かったのです。
最終的に貸すよりも売る方が自分にとってはメリットが大きいだろうと考えることになったのはこの点が大きかったかもしれません。
マンションを処分しなければならなくなったときに貸すくらいなら売る方が良いのかというとケースバイケースです。
自分のケースでは売る方が良いと考えて不動産業者に依頼して売却しましたが、長期的な利益を考えて貸すのも良い選択肢になる場合もあるでしょう。
両者のメリットとデメリットを考えて、自分が望んでいる方向に進みやすいように選ぶことが重要になります。
一概にどちらが優れているかを議論してしまわないのが賢明であり、どちらも選択肢として一度は考慮するに越したことはありません。